12日の米株式相場は大幅高。
ダウ工業株30種平均終値は前日比283ドル86セント高の1万3861ドル73セント、ナスダック総合株価指数は49.94ポイント高の2701.73ポイントで取引を終えた。
ダウ平均株価の上昇幅は2002年10月以来。
資源関連の再編に絡む大型M&A報道が物色意欲を刺激、ウォルマートの月次売上高も好調に推移し、エネルギー価格上昇で懸念された個人消費の伸び悩みが見られないことで、今後の決算内容を期待する買いが優勢となった模様。
なお、シカゴ日経平均先物は続伸。
9月物終値は前日比70円高の1万8195円、大証終値を215円上回った。